応用情報技術者試験に2か月で合格したので、勉強方法を公開します

応用情報技術者の勉強方法 IT

応用情報技術者試験とは

応用情報技術者試験(通称:応用情報)は、日本における情報技術者の資格試験の一つで、情報処理推進機構(IPA)が実施しています。

試験内容は、基本情報技術者試験よりも高度で、システム開発のプロセスやプロジェクトマネジメント、ネットワークやデータベースなど、幅広いIT関連の知識が問われます。

応用情報技術者試験の難易度

基本情報技術者試験と比べると難易度が高くなっており、合格するには実際の実務経験や十分な学習時間が必要となっています。

合格率は年によって変動しますが、一般的には20-30%前後と言われており、初回受験者の合格率はさらに低いことが多いです。

応用情報を受験する前の状態

まず、私はIT系の仕事(データサイエンティスト)をしているものの「ITパスポート」「基本情報技術者試験」は取得していませんでした理由は下記二つになります。

  • ITパスポートの過去問を解いてみたところ、無勉強で合格点に達していたので、特に受ける必要もないと思っていました。
  • 問題を見る限り、基本情報技術者と応用情報技術者はあまり難易度に差がないと思えたため、応用情報技術者を最初から受けようと思いました。

プログラミングについてはpython、SQL、VBA、HTML/CSS、JavaScriptなどを書いたことがあり、実務でも多く使ったことがあります。

ただ、データ分析に特化しており、システム開発などにはそこまで詳しくありませんでした。

なぜ受験しようと思ったのか

システム開発について全体的には詳しくなかったため、この資格を通して勉強できればと思い、受験することを決めました。

ただ、業務やkaggleが忙しく、勉強時間を取れなかったため、次項以降に続く勉強方法で、必死に詰め込んだうえで勉強していきました。

勉強方法と勉強時間

勉強したことは以下2つのみです。2か月ほど勉強しましたが、合計200時間ほどだったと思います。

まずはキタミ式を1周した後、過去問道場を解きまくることを実施していました。

私も様々な資格試験を受けてきましたが、過去問を解きまくることが一番重要だと思っていたので、今回も実施してました。最終的には10年分くらい解きました。

選択したカテゴリ

また、応用情報技術者試験は午後問題で選択する必要があります。どの問題を解いていくかをこの中で決めていきました。最終的に勉強したのは以下のカテゴリです。

  1. 経営戦略
  2. プログラミング
  3. データベース
  4. 組込みシステム開発
  5. プロジェクトマネジメント
  6. サービスマネジメント

です。人によって難しさは変わると思いますが、プログラミングを実施したことがある方はプログラミングやデータベースがオススメかと思います。

試験の結果

下記が結果となります。午前は過去問にない問題が結構出たため、ギリギリでした。

私の中では午後については80点いったくらいの感覚だったのですが、記述で間違っていたのか結構ギリギリでした。受かっていて非常に良かったです。

まとめ

なんだかんだで受かることができて良かったです。勉強する過程で非常に勉強になることが多く、受けて良かったと思います。

システムを開発する機会がある方は全体的に学ぶことができるため、良い機会になると思います。今後は時間があれば高度情報試験も受けていければと思います。

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